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新元号発表、米中貿易摩擦和らぐ 日本・米国株投資成績 2019/3

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米中貿易摩擦、イギリス EU離脱など、くすぶる悪材料がある中、
元号「令和」が発表され、年末の暴落からある市場雰囲気も和らぎました。

日経平均:21,724円
ダウ平均:26,218ドル

ただ、株価は高値圏を推移しており、10月の消費税増税へ向けて、
いつまた悪化するかわからない不安定さもあります。

私は引き続き、投資資金の縮小を行いました。
それでは、3月の運用状況を見ていきます。

保有株の現状

2019/4/4 現在

日本株

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
1,306,500 949,400 -357,100 0.56% 0.56%
年間累計損益 総累計損益
48,400 1,169,509

※税引前、配当益除く ※年初来パフォーマンスは、年初の総資産(株、現金)に対する現状の総資産額

米国株

マネーフォワードの換算における投資額、評価額を元に計算。

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
2,349,399 2,670,484 321,085 5.56% 5.56%
年間累計損益 総累計損益
0,000 294,631

※画像は、米個別株の部分のみを抜粋して掲載しています。

取引

日本株

売り

GMOインターネット(9449) 100株 +55,400円
原田工業(6904) 100株 -4,800円

月次確定損益:+50,600円

GMOインターネット 優待目的での購入でしたが、思いの外値上がりしたので、売却。
優待は、クロス取引で獲得させて頂こうと思います。
原田工業は、権利日直前で売り。今後の業績も芳しくないため、売却。

米国株

アマゾンがかなり、値を戻した。
高値の2000ドルまで到達するのだろうか。
全く情報を追えていないため、全くもって正しく評価できていないですが。
1900ドル付近で買った分を売却できるレベルまで来ました。もう少しの辛抱。

個別株は、ある程度手放して、しばらくはETF比重を増やす方向にシフトしようと考えています。

終わりに

今回を持って、運用成績の報告に関しては、一旦やめます。
理由は、他のブログを立ち上げてそちらの作業に集中したいので。

投資に対しての取り組みも放置気味で気の利いたコメントも書けないというのもありますw
何か調べて書きたいことがあれば、また記事投稿することもあるかもしれません。

今まで読んで頂いた方はありがとうございました。感謝!

積立投信運用成績 2019/02

確定拠出年金もやっていて、大和-iFree S&P500インデックスを積み立てているのですが、
現時点で、積み立て金額は、つみたてNISAとほぼ変わらないですが、+5.4%と月一購入の方がパフォーマンスが良いです。
※ つみたてNISAは+4.01%

毎日積みたては、毎日の値動きを反映してくれるので、
パフォーマンスがよくなるのかなと思ってましたが、リターンがよりマイルドになっている感じです。

月一購入は、タイミングによって、けっこうブレ幅が大きくなるのでなんとも言えないですが
まぁ、誤差の範囲でしょうね。

3/2 時点の積み立て分の投信は以下です。

積立合計金額:346,149円
損益:2,934円(+0.84%)

金利上昇懸念が緩和し、復調へ 日本・米国株投資成績 2019/2

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年末の大底から、今月も復調。

日経平均:20788円 → 21602円
ダウ平均:25063ドル → 26026ドル

米国市場の方が、力強い復調。米国国債金利を上げる流れは弱まる見通しで、市場の雰囲気が明るくなってきました。

ただ、米中貿易摩擦の問題や、米朝関係など不安材料は拭えていない状況。
引き続き、注意が必要ですね。

保有株に関しては、原田工業(6904)の権利日が近づいていることもあり、一時-15%ほどのマイナスが買値まで戻しなので、 一旦、優待の権利における最低単元の100株まで売却しました。

それでは、今月も現時点の投資運用状況を振り返っていきます。

保有株の現状

2019/3/2 現在

日本株

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
1,538,500 1,213,700 -324,800 0.47% 0.47%
年間累計損益 総累計損益
-2,200 1,118,909

※税引前、配当益除く
※年初来パフォーマンスは、年初の総資産(株、現金)に対する現状の総資産額

米国株

マネーフォワードの換算における投資額、評価額を元に計算。

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
2,350,603 2,477,474 126,871 2.36% 2.36%
年間累計損益 総累計損益
0,000 294,631

※画像は、米個別株の部分のみを抜粋して掲載しています。

取引

日本株

売り

原田工業の売却により若干の損失を計上。

月次確定損益:-2200円

権利日に向けての上昇。最低単元まで逃げておく。
業績に関しては、あまりプラス要因がみられない。
円安による追い風はあるのかな。優待で少し傷を癒やす程度。

今後の方針

引き続き、投資先の整理を行う。
米国向けのEFTへの投資を検討。

積立投信運用成績 2019/1

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-3万円からはだいぶ、値を戻しました。
ひふみ投信への投資は、再検討が必要かもしれない。。

2/18時点の積み立て分の投信は以下です。

積立合計金額:324,966円
損益:-5,252円(-1.62%)

暴落が一時的に和らぐ。動かず待つ。日本・米国株投資成績 2019/1

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運用成績の報告が遅くなりました。
現時点の状態なので、2月分も半分含みの報告になってしまいますが、ご了承下さい。

日経平均は、年末の12月25日から徐々に回復。
19155円から21281円まで回復。
それでも2018年10月2日につけた24245円には程遠い。

ここ最近、米中の貿易摩擦が緩和傾向にある?ため、市況が明るくなってきているみたいですね。
株式投資の方は、放置気味になってしまっているため、あまり相場状況を追えていません。

年末にフェイスネットワーク損切りしましたが、これは大底売りだったようです(泣)
859円で売り。現在は、1233円。2月14日に3000円の優待拡充が材料みたいですね。。
不動産系銘柄は、クオカード優待多いですね。

それでは、2/18時点の運用状況を確認していきます。

保有株の現状

2019/2/18 現在

日本株

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
1,735,300 1,393,000 -342,300 11.33% 0%
年間累計損益 総累計損益
0 1,121,109

※税引前、配当益除く ※年初来パフォーマンスは、年初の総資産(株、現金)に対する現状の総資産額

GMOクリック証券からSBI証券にすべての株を移管して集約しました!
IPO用に資金を集約、SBI証券スマホアプリが使いたいというのが移管理由です。

GMOクリック証券で取引していたのは、GMOインターネットの優待で取引手数料の免除があったのが理由だったのですが、
返金されるのが遅く、確認する手間が面倒なため、移管を決断しました。

米国株

マネーフォワードの換算における投資額、評価額を元に計算。

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
2,358,803 2,404,828 46,025 6.05% 0%
年間累計損益 総累計損益
0 294,631

※画像は、米個別株の部分のみを抜粋して掲載しています。

取引

今月は取引なし。
結果的に功を奏した形になりました。

今後の方針

しばらくは、取引はあまりしない予定です。
売却できそうな基準になる銘柄が出てきたら、売る可能性はあります。
基本、投資額は縮小していく方針。

運用成績報告遅れましたが、なんだかんだ。投資について振り返るっていいですね。
自分の現在地点を振り返り、今を切り取って、記録を残すというのが未来の貴重な資産になると感じます。

積立投信運用成績 2018/12

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暴落の煽りを受けて、日米の投信共にマイナスへ。
静観して、コツコツ積みてて行きます。

株の方を考えると大したことないって思ってしまいます。笑
手間をかけずに淡々といきます。

1/3時点の積み立て分の投信は以下です。

積立合計金額:259,637円
損益:-32,864円(-12.65%)

投資金額の縮小、一旦の底? 日本・米国株投資成績 2018/12

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相場は、一向に回復の兆しを見せず、年初から投資を初めた人には辛い一年になりました。
12月も追い打ちをかけるような暴落がありました。

クリスマスに日経平均が1000円ほど暴落。一時19147円まで下落。
5日続落する状況。

米国市場では、NYダウが21日に414ドル安、24日に653ドル安と大幅続落。
1年3ヶ月ぶりの安値になったようです。

いやぁーもう暴落は感覚が麻痺してきました笑

ドル円も110円前半まで円高が進んだこともあり、日経平均は暴落の引き金になっています。

節目の日経平均2万円を大きく割り込み、一層投資家心理を冷やしています。
その後、自立反発で2万円は回復していますが、どうなることやら。

保有株は1つだけ損切り、さらに投資額を縮小させています。
これ以降は保有かな。2019年も、まだ良い材料があるとは言えないですが、
春ぐらいまではある程度回復するのではと楽観的に考えてはいます。

それでは、現在の運用状況をみていきたいと思います。

保有株の現状

2019/1/3 現在

日本株

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
2,053,700 1,380,000 -673,700 -8.64% -31.37%
年間累計損益 総累計損益
372,685 1,121,109

※税引前、配当益除く ※年初来パフォーマンスは、年初の総資産(株、現金)に対する現状の総資産額

15万ほどの損切りがあり、年間利益がだいぶ減りました。 それ以上に、損失が広がっているのが辛いですが。。仕方ないです。

2016年末ぐらいに初めたので、2018年は暴落相場の初体験。。少しはメンタル鍛えられたかな笑

米国株

マネーフォワードの換算における投資額、評価額を元に計算。

投資金額 評価金額 損益 総資産当たりの前月比 年初来パフォーマンス
2,328,458 2,188,856 -139,602 -9.55% -2.79%
年間累計損益 総累計損益
294,631 294,631


※画像は、米個別株の部分のみを抜粋して掲載しています。

特に取引なし。AMZNは、持ち続けます。半年ぐらい低迷することを覚悟。

取引

日本株

売り

3489 フェイスネットワーク 200株 -146,705円

月次確定損益:-146,705円

TATERU暴落時に指値にかかって購入したが、即損切りすべき取引だった。 次の決算は良さそうだが、半値付近までの落ち込みで、投資額を減らす意味でも損切り

今まで一番大きな損切り損切りって簡単なようで難しい。 少し回復したら切ろうと思っているうちにズルズルと損を積み重ねてしまう。

暴落時にスパッと切る判断って、そこまでに各指標の雰囲気とか 高値圏で過熱している感覚とかそういった総合判断が必要。

市況株、ハイテク系などボラリティが高めの銘柄は、早めに切るとか 頭ではわかっていてもいざってときに躊躇する。。まだまだだな。。

今後の方針

日本株保有銘柄は、引き続き、タイミングを見て縮小していく。

10月の消費税増税がどの程度、日本に影響を与えるか。。異次元緩和のカードがない今 どうやって、この危機を乗り越えていくのか。。来年以降が気になります。

米国市場に関しては、AIなどのテクノロジーの進歩において、 まだまだ明るい思っています。どこで反転していくか探っていきたいですね。 年初の動きを見て、少し買い足すかもしれません。

株式投資における基礎知識はあるもののまだまだ浅い。 タイミングみてまた、勉強して記事アップしていこうかな。 ブログ収益化のために別ブログを立ち上げているので、今後、どこかでそちらにシフトすると思います。

運用報告も、そのタイミングで再検討するかも。 よろしくおねがいします。