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お金と健康について学び、豊かな人生を送る

大事だけど軽視しがちなお金、健康の知識に関して、有益な情報を提供していきます

株主優待のタダ取りで使う証券会社の信用取引手数料

株主優待のタダ取りで使う各証券会社の信用取引手数料をまとめてみました。
タダ取りで払っている手数料を確認する際に参考にしてください。

売買の手数料

手数料は税抜き価格で記載しています。

信用取引

証券会社名 〜10万円 〜20万円 〜30万円 〜50万円 〜100万円 〜300万円
SBI証券 143 143 191 191 360 360
GMOクリック証券 93 93 93 93 93 93
カブドットコム証券 99 179 249 449 760 1100
松井証券 0 300 300 500 1000 3000

現物取引と比べると比較的手数料が安い場合が多いです。

現物取引

信用取引との比較として、現物取引の場合の手数料も以下に記載します。
手数料は税抜き価格で記載しています。

証券会社名 〜10万円 〜20万円 〜30万円 〜50万円 〜100万円 〜200万円 〜300万円
SBI証券 139 185 272 272 487 921 921
GMOクリック証券 88 98 241 241 436 834 834
カブドットコム証券 90 180 250 250 990 1890 2790
松井証券 0 300 300 500 1000 2000 3000

松井証券は、1日定額制の手数料。100万円以上は100万増える毎に1000円が加算される
GMOクリック証券は、手数料が安いため、買った後に株式移管で手数料を削減できます。
カブドットコム証券でクロス取引の手数料を節約する方法
→ カブコム以外でも手数料が高い場合に活用できます。

カブコムは約定金額が上がると手数料がかなり高くなるため、50万以下の銘柄の売買専門とした方が、
良いかもしれません。

金利貸株料

制度:制度信用取引は、株不足の場合に別証券会社から株を借りるため、その際に逆日歩という手数料(高額になる恐れあり)があります。
一般:一般信用取引は、株不足の場合でも別証券会社から株を借りないため、逆日歩が発生しない。優待タダ取りで良く使われる。
金利:信用買いの際に、借りているお金に対して払う金利
貸株料:信用売りの際に、借りている株に対して払う貸株料

証券会社名 金利 制度(買) 金利 制度(売) 金利 一般(買) 金利 一般(売) 貸株料
SBI証券 2.80% 0.00% 3.09% 0.00% 1.15%(制度)、2.00%(無期限)、3.90%(短期)
GMOクリック証券 2.10% 0.00% 3.50% - 1.10%
カブドットコム証券 2.98% 0.00% 3.60% 0.00% 1.5%(長期)、3.9%(売短)、1.15%(制度)
松井証券 3.10% 0.00% 4.10% 0.00% 2.00%(一般信用)、1.15%(制度信用)

信用売りの場合は、お金を借りていないため、金利は発生しません。

信用取引の詳細についてはこちらを参照