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お金と健康について学び、豊かな人生を送る

大事だけど軽視しがちなお金、健康の知識に関して、有益な情報を提供していきます

指値、逆指値注文の売りが約定しないパターン

指値で売りを出したが、指値価格で約定しない

50円の指値で売り注文を出したが、50円となっても約定しない。

  • 50円で大量の売り注文が出ていて、約定まで順番待ちになっている。
  • 50円における買い注文がない。

指値注文を入れておいたが、指値を過ぎても約定しない

100円で逆指値注文(執行条件:指値)を出しておいたが、90円になっても約定しない。
⇛ 100円の買い注文がないまま、99円、98円などの売りが入り、価格がどんどん下がっていった。

出来高の少ない

出来高の少ない銘柄でよく起こる。
全体の取引量が少なく、買い手がつきにくいため。

指値の価格での買いがない

取引してくれる投資家がいない限り約定しない。

執行条件が指値となっている

執行条件を指値とすると成行よりも約定しない可能性が高まる。

執行条件を指値にしておくと指定した価格でしか売れない。
指値注文は執行条件を成行として発注するのが望ましい。
ただしスリッページ(予想約低価格がずれる(下落))があることは、覚悟する。

ストップ安となっている

ストップ安の場合は、取引がストップしてしまうため、約定せずに価格が下落する。
大イベント前は、リスク回避が基本
(チャイナショック時は新興市場の銘柄を中心に数十近い銘柄でストップ安となりました)

まとめ

  • 指値、逆指値注文は万能ではない。
  • 指値注文で確実に約定させたい場合は執行条件を成行とする。
  • ストップ安となると、取引中止となってしまい、大きな損失を出す可能性があるので、大イベント前は手仕舞いをして、リスク回避していおくのが望ましい