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お金と健康について学び、豊かな人生を送る

大事だけど軽視しがちなお金、健康の知識に関して、有益な情報を提供していきます

やる気を静かに確実に上げる方法

やらなければならないことがあるのに、なんか気分が乗らない。
なんか楽しいことないかなーとダラダラyahoo ニュースをみたり、youtubeをみたり。。
そんなモチベーションが上がらない時ってありますよね。

モチベーションを上げる方法をいっぱい持っておくと、そんな状況からすぐに脱出できます。
なんとなくではモチベーションは維持できません。意識的にスイッチを入れていきたいですね。

1.気分を変化させる

落ち着く音楽で気持ちを整える

テンションの上がる曲を聞くのもいいですが、一時的なやる気アップで続かない場合が多いです。
オススメなのは朝のカフェで流れているようなクラシックやジャズの曲を聞くと徐々に気持ちが安らいでいき、静かなやる気が満ちてきます。

朝に少し投資して、落ち着く曲が流れているカフェで作業するのも良いですね。
知らない間に心がやる気モードになっていきます。

やり始めたときの想いを思い出す

資格を取ってもっと自分の枠をひろげていこう、英語を勉強して、海外で仕事がしたいなど。
何かをやり始めたときは、やり始めたときの想いがあります。時間共に忘れていきますが、これを思い出すことでそのときの感情(モチベーション)を呼び覚ますことができます。

給料を上げて、旅行に行きたかったんだとか。子供と遊ぶために時間を作りたかったんだとか。
いろんな想いがあったと思います。始めたときはどんな想いを持っていたでしょうか?

しゃべる(アウトプット)時間を増やす

やる気が落ちているときは、一人でもくもくやることに疲れて、方向性を見失っている時が多いです。
人に話す、LINEで家族に共有するなど、話すことでやるべきことが整理されたり、なんのためにやっていたかが思い出されてきます。
しゃべることは人は本質的には好きですし、やる気スイッチにもつながります。

早く話す、早く書く

ただ、話すだけでなく、いつもより早く話すというのもおすすめです。
最初から早い人は無理してスピードを上げる必要はないですが、少し話すのが遅い人は意識してスピードを上げることで 勢いやリズムが出てきます。頭の回転も自然と上がり、少しハイになっていき、何かを始めるエネルギーにつながっていきます。

早く話すのに抵抗ある場合は、LINEで気兼ねない友達に文章を打つときに早くしてみるとか、 ノートに早書きするのも良いですね。

私は下記のメモ書きを実践してモチベーションを上げる一つのネタにしてます。
ゼロ秒思考を2年間実践した結果をレポートしてみる - Outward Matrix

2.体を整える

朝散歩、ラジオ体操

とにかく朝に歩くことは気持ちいいです。涼しいですし、朝は外の気が整っているので、それだけでもやる気が出てきます。
自然をみたり、鳥の鳴く声を聞いたり、自然と心も癒やされていきます。

外に出る時間がないときはラジオ体操がオススメです。 2、3分でできます。よく考えられている運動で、全身がくまなく伸ばせて、血流がよくなっていきます。
気分が良くない場合は、血が滞っている場合もあるので、つまりを流す意味合いもあります。
朝一で運動すると眠っていた体が起きてきます。

瞑想をする

瞑想については以下に書きましたが、悩みや心配事、心のモヤモヤを掃除する効果があります。
瞑想の7つの効能 - お金と健康について学び、豊かな人生を送る

食べるものを気をつける

菓子パン、ジャンクフードなど、食べるだけで知らず知らずのうちに微妙に気分が悪くなってしまっている食べ物があります。
瞑想をしっかりできているときは食べたときに体が重くなったり、気持ち悪いというのが感じとれます。
病気というほどではないけれども、なんとなく調子が悪いというときは良い食べ物を食べていないということかもしれません。

甘いものの食べ過ぎなどはイライラの元になったり、気分の上がり下がりが激しくなったりなどします。
こういったものの食べ過ぎに注意すると、ぶれない精神、モチベーションの土台を作って行くことができます。

決まった時間に寝起きする

規則正しい生活というものですね。言わずもがな。
ある程度決まった時間の流れで動いていくと、自分の生活にもメリハリがついてきますし、 予定や計画も立てやすくなり、やりたいと思っていたことが実現しやすい状況が作られていきます。
やりたいと思っていたことができると自信やモチベーションも自然と上がっていきます。

3.やりかたを変える

〜しなければならないことは〜したいに変える

最初はやりたいと思っていたことがいつしか義務になっているということはよくあると思います。
その場合は最初の目的や想いを思い出すことで、〜したいに戻していきます。

〜しなければならないと考えていることは、目的の置き方を変えてあげると良いです。
資格の勉強をしなければならないと考えていたら、その勉強していることに興味を持って仕事を面白くするためなど、目的を変えると自然とやる気が出たりします。

どうしても義務感が出てしまうなら、思い切って勉強をやめて、別の興味が持てる資格にチャレンジし直すとなどの方向転換も大事です。

いつもと違うやり方でやる

同じことをする。単純作業になっているとやる気はドンドンなくなっていきます。
朝ランニングをしているなら、いつもと違うコースで回ってみる、自転車に変えてみる、神社参りにしてみる。
誰かと一緒に走ってみるなどなど。すこしだけ、やり方を変化させるとモチベーションを保つことができます。

やる気がなくなってきたら、5W1h(何を?どこで?いつ?誰が?なぜ?どうやって?)のいずれかを変えて、変化をつけてみると劇的に変わってくると思います。

とにかく早くやる

早くしゃべる、早く書くなど紹介しましたが。
なんでも早くやるとモチベーションが上がります。
自分がいつもできることも早くやると途端と難しくなったりします。
早くブログを書く、早く洗濯をする、早く体を洗う(笑)、外食で早くメニューを決める。早く本を読む。。アイディアは無尽蔵に湧いてきます。

日常を非日常に変えることができると思います。

やりたくないことはやらない

これは究極だとは思いますが、やる気が出ることだけやるということです。

自分がやりたくないことがなんなのか、それを自分の感覚値で確かめていく行為にもつながります。 自分がやりたいことってなんだろう。やりたくないことってなんだろうと日々意識しているとそれを判断する感覚もドンドン磨かれていきます。なんとなくやっていることって多いのではないでしょうか。

もちろん、やらなければならないこともあるとは思いますが、できるだけ意識して取捨選択していくと気持ちのいい時間が増えていき、自分の日常を肯定していけるようになると思います。

ひとのためにやる

これは究極のモチベーション管理方法だと思います。
人のために何かする余裕はないよという状態ならば、それはそれでよいと思います。

自分一人のためにやるのでは続かないことも人のためにと思った時に何倍も力、やる気が満ちてきた感覚は だれしも少なからず経験していることだと思います。
誰かの役に立っているってすごく大切で、貴重な体験ではないでしょうか。
もっともっと力を発揮したい、やる気を出したいと思ったならば、今やっていることは誰の役に立つだろうか。 誰かの役に立つことに出来るだろうかと考えることで物凄い貴重な体験に変わっていくと思います。

株式投資をやって10万を10億にした人がいましたが、なんのために増やしているかわからなくなった。
でも、地元のために何かしたいと考えるようになり、地元復興のために1億融資したりとやるようになって、 俄然、投資にやる気が出てきた。という人がいました。

自分のために始めても結局最終的なモチベーションは人のためにやるというところに行き着くのではないかと思います。